2018年1月15日(月)

「AKB48の現在(いま)引っ張る」向井地美音さんら新成人メンバーがコンサート 埼玉出身の3人出演

「AKB48の現在(いま)を引っ張っていきたい」と話したAKB48チームK所属の向井地美音さん(写真中央)
「TVにたくさん出る」と目標を掲げたAKB48チーム8の高橋彩音さん(写真左)
「アクションの舞台に立つ」と決意を見せたAKB48チームK所属の湯本亜美さん(右から2人目)
向井地さんと湯本さんは、ユニット曲「スイート&ビター」でパティシエ姿を披露
「鏡の中のジャンヌダルク」では向井地さんと高橋さんが共演した

 AKB48グループの新成人メンバーによるコンサート『AKB48グループ 成人式コンサート〜大人になんかなるものか〜』が14日、東京・後楽園の東京ドームシティホールで初開催され、約2千人のファンが集結した。埼玉出身メンバーからは、AKB48の向井地美音さん(19)、湯本亜美さん(20)、高橋彩音さん(20)の3人が出演した。(森本勝利)

 オープニングは赤やオレンジなど色とりどりの晴れ着姿で登場。きゃりーぱみゅぱみゅさんの成人式ソング『ふりそでーしょん』を総勢39人で披露した。

 向井地さんは『希望的リフレイン』で、宮脇咲良さん(HKT48)とともにWセンターを務め「普段は先輩・後輩だったり、他グループで活動していますが、20歳メンバーでコンサートできることを楽しみにしていました」とあいさつした。

 湯本さんはユニット曲で、ダンスナンバー『野蛮な求愛』を披露。キレのある動きでクールに踊り上げた。

 高橋さんは、向井地さんらとともに『鏡の中のジャンヌダルク』を歌唱。普段の可愛らしい姿とは違い、格好良いパフォーマンスでまとめた。

 アンコールのラスト『LALALAメッセージ』では、20歳の目標が直筆でスクリーンに映し出され、向井地さんは『20歳になってもAKBを愛する』、湯本さんは『アクションの舞台に立つ』、高橋さんは『TVにたくさん出る』と、それぞれの思いをファンに伝えた。

 向井地さんは「20年前に生まれた私たちが、このステージに立てたことは運命。新成人メンバーで、AKB48の現在(いま)を引っ張っていきたい」と決意を述べると、客席からは大きな歓声があがっていた。

※高橋の「高」は、はしごだか

= 埼玉新聞WEB版 =

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