2017年12月28日(木)

秩父鉄道で踏切事故 遮断機の降りた踏切に車進入、電車と衝突 車の運転手「朝日まぶしくて踏切分からず」

 28日午前7時10分ごろ、行田市荒木の秩父鉄道踏切で、男性(50)運転の軽乗用車が、羽生駅発影森駅行き下り普通電車(3両編成)と衝突した。男性と乗客、乗員にけがはなかった。

 行田署によると、男性は出勤途中で、遮断機が降りている踏切に進入して通過する直前に、左から来た電車の左前部と軽乗用車の左後部が衝突した。男性は「朝日がまぶしくて踏切が分からなかった」と話しているという。同署で事故原因を調べている。

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