2017年4月26日(水)

西武所沢店、惣菜売場27日オープン 新たに10店、29ブランドに

27日にリニューアルオープンする地下1階の惣菜売り場コーナーの内観イメージ(提供)

 西武所沢店(所沢市)は27日、5月に完成予定の食品フロア「西武食品館」のグランドオープンに先行して、地下1階に地産地消を楽しめる惣菜(そうざい)売り場をリニューアルオープンする。1階の食品ギフトサロンにも、新ブランドが登場する。

 同店の販促担当者は、「地産地消の魅力ある地元食材やグルメが、お客様から支持を集めている。今後も地域と連携しながら、売り場の充実を促進していきたい」としている。

 惣菜売り場には、とんかつの「まい泉」や、和惣菜の「まつおか」(5月19日オープン)など10の新規店舗が加わり、全部で29ブランドに充実。そのうち、国産牛しゃぶしゃぶを味わえる「観(かん)」や、所沢産野菜を使用したピザ店の「ナチュール」など、3ブランドが商品をその場で楽しめるイートイン形式として初登場する。生鮮売り場でも県産食材を強化。地元のグルメや食材が楽しめるフロアに生まれ変わる。

 各店では、生産・流通・消費など全て所沢にこだわった「ところ産食プロジェクト」による、所沢産や狭山産などの食材を使った限定メニューも販売する。

 1階の食品ギフトサロンには、「京粕漬 魚久」など新たに4ブランドを導入。小川町の「小川和紙」を使ったラッピング(有料)や、プリザーブドフラワーと食品の組み合わせなど、贈る相手の好みに合わせて選べるオリジナルギフトも提案していく。

購読申し込み 携帯サイト