2017年3月8日(水)

少年グループが決闘、容疑の高校生ら摘発 ネットでトラブル/児玉署

 深夜に「タイマン」と称する殴り合いを行ったとして、児玉署は8日、決闘の疑いで、神川町に住む高校生(17)や本庄市に住む専門学校生(16)ら16〜17歳の二つの少年グループの計6人と、県青少年健全育成条例違反(深夜の連れ回し)の疑いで、神川町の無職の男(36)を書類送検した。

 少年6人の書類送検容疑は昨年11月27日午前3時半ごろ、本庄市児玉町の公園で、3対3で素手で殴り合いをした疑い。男は同日午前2時15分ごろ、高校生の1人を同公園に送り届けた疑い。

 同署によると、少年らのグループはネット上のトラブルが発端で公園に集まった。少年たちは容疑を認めている。

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