2016年9月7日(水)

アンケート改ざん「窓口の不満」増やす 窓口業務増の鶴ケ島市職員ら

 鶴ケ島市の市民課職員5人が、窓口サービスの市民アンケート用紙約90枚を改ざんや加筆して「不満」の回答を増やしていたことが7日、分かった。今年から総合窓口が一本化され、住民票やマイナンバー交付のほか、他部署の納税証明の発行なども加わり、職員の業務負担が増えたという。上司の職員は「業務を改善したかった」と話しており、市は5人の処分を検討している。

購読申し込み 携帯サイト