2016年9月5日(月)

県内4市、市税の延滞金を誤って徴収 同じ業者のプログラム設定ミス

 東松山、和光、羽生、幸手の4市は5日、住民税など市税の延滞金を免除されている市民から延滞金を誤って徴収していたと発表した。誤徴収は4市で計128人、計約236万円。4市はいずれも対象者に通知して返納手続きを進める。同じ業者によるプログラムの設定ミスが原因としている。

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