2016年7月25日(月)

男性ら食中毒、所沢や川口 腸炎ビブリオやカンピロバクターを検出

 3日間の営業停止処分に 食中毒を発生させたとして、県は25日、食品衛生法に基づき、所沢市と川口市の飲食店を同日から3日間の営業停止処分にしたと発表した。

 県食品安全課によると、20日に所沢市和ケ原の飲食店「レストラン三好弥(みよしや)」で調理された弁当(親子丼など)を食べた22〜65歳の男性19人が下痢や腹痛などの症状を訴え、5人の便から食中毒の原因となる腸炎ビブリオが検出された。

 川口市東川口の飲食店「串処 兼よし」では17日、焼き鳥やタン刺しなどを飲食した20、21歳の男性4人が下痢や腹痛などの症状を訴え、うち3人の便から食中毒の原因となるカンピロバクターが検出された。

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