2016年6月17日(金)

小型犬を蹴り殺す 男に罰金30万円、動物愛護法違反/さいたま簡裁

 飼い犬を虐待して死なせたとして、さいたま区検は17日、動物愛護法違反の罪で、さいたま市大宮区三橋の無職の男(47)をさいたま簡裁に略式起訴した。同簡裁は罰金30万円の略式命令を出し、即日納付された。

 起訴状などによると、男は3日午前8時ごろ、自宅で飼育する小型犬(3歳、雄)を2回蹴りつけるなどして殺した。

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