2016年5月25日(水)

浦和・宇賀神、連勝突破へ決意「点取って勝つ」 25日FCソウル戦

リラックスした様子で最終調整する那須(右から2人目)、槙野(右端)ら浦和の選手たち=24日午後、ソウルワールドカップスタジアム

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦は25日、韓国のソウルワールドカップスタジアムで行われ、8年ぶりの8強入りを狙う浦和はFCソウルと戦う(19時30分)。

 ホームの第1戦は1―0で無失点勝利。アウェーで2点差以上で負けない限り準々決勝進出が決まる。0―1の場合は延長戦(15分ハーフ)、PK戦にもつれ込む。

 試合を翌日に控えた24日、試合会場で記者会見が開かれ、浦和のミシャ監督は「第1戦は1―0で勝ったが、まだ前半だけ。明日は厳しい戦いが待っている」と180分の戦いを意識した。

 出席した宇賀神は「1―0を守りに来たのではなく点を取って勝つだけ」と連勝突破へ決意を示した。

 その後、チームはピッチに出て最終調整に臨んだ。メンバーは西川、宇賀神、那須、槙野、遠藤、梅崎、武藤、柏木、石原、大谷、青木、駒井、李、ズラタン、阿部、関根、興梠、森脇の18人が帯同。9対9のミニゲームなどで入念に体を動かした。

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