2016年5月14日(土)

日本一長い“バラのトンネル” 川島平成の森公園、ライトアップも

見頃を迎えた「バラの小径」=川島町下八ツ林の川島平成の森公園

 川島町下八ツ林の川島平成の森公園内にある「バラの小径(こみち)」のバラが咲き始め、訪れた人たちの目を楽しませている。

 小径は全長340・5メートル、60品種474株のバラが植栽されており、日本一長い「バラのトンネル」とされる。バラは町民らが各種お祝いの記念に寄贈、植栽した。それぞれネームプレートが記され、バラの管理も町民有志がボランティアで行っている。

 今年は4月末に開花。現在、全体の5、6割が咲いている。女性のグループは「良い香りがする」と笑みを浮かべ、中にはバラのスケッチをする男性の姿も。天候にもよるが6月初めまで楽しめるという。

 11日から夜間のライトアップを始めた。点灯時間は午後6時〜同9時。「バラ小径まつり」が14日午前9時〜午後2時まで開催される。バラの苗木販売、コンサートやダンスなどが予定されている。

 問い合わせは、川島町まち整備課(電話049・299・1763)へ。

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