2016年4月12日(火)

リオ五輪競泳代表を発表 県出身は瀬戸、古賀、金子、星、酒井が選出

 日本水連は11日、競泳のリオデジャネイロ五輪代表34人(男女各17人)を発表し、埼玉出身選手では5人が代表入りした。

 男子は毛呂山町出身で埼玉栄高出の瀬戸大也(JSS毛呂山)、熊谷市出身で春日部共栄高出の古賀淳也(第一三共)、川越富士見中―細田学園高出の金子雅紀(YURAS)、女子は越谷市出身で春日部共栄高出の星奈津美(ミズノ)、さいたま土合中3年の酒井夏海(スウィン南越谷)が選ばれた。

 最年少14歳の酒井は20年ぶりの中学生代表。

 記者会見に臨んだ瀬戸は「400メートル個人メドレーは(萩野)公介とワンツーフィニッシュしたい」と抱負を語った。

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