2016年3月4日(金)

NACK5スタジアムの命名権5年更新 さいたま市とNACK5

 さいたま市は3日、Jリーグ1部(J1)の大宮アルディージャがホームスタジアムとして使用している同市大宮区の大宮公園サッカー場のネーミングライツ(命名権)契約を、FMラジオ局の「エフエムナックファイブ」(本社・同区)との間で更新した、と発表した。

 契約日は2月29日、期間は今月1日から2021年2月28日までの5年間。契約額は計9千万円で、1年当たり1800万円。

 競技場の通称はこれまでと変更はなく、日本語表記が「ナックファイブスタジアム大宮」と「NACK5スタジアム大宮」、英語表記は「NACK5 STADIUM OMIYA」を使用する。

 同サッカー場の命名権は、同社との間で07年11月1日から14年2月末までの6年4カ月間、計1億8千万円で締結した。

 その後、契約期間を2年延長。契約額も経済情勢の悪化で4年目の11年度以降は年2千万円に減額され、昨シーズンは大宮のJリーグ2部(J2)降格に伴い、1300万円になっていた。

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