2016年2月12日(金)

東武鉄道、ダイヤ改正 大宮―春日部間に急行運行、普通列車も新設

 東武鉄道は3月26日にダイヤ改正を行い、県東部地域では、東武アーバンパークラインの大宮〜春日部間に初めて急行列車を運行する。停車駅は岩槻のみで、所要時間は現行より7分短縮され、同区間は最速14分となる。

 県内最大の商業施設がある大宮は、同日開業するJR北海道新幹線をはじめ、東北・上越・北陸の各新幹線の乗り換え駅。東武鉄道は「大宮への速達性を高めることで、買い物や旅行での利便性を図りたい」としている。

 運行時間帯は、平日が午前9時〜午後4時台。土休日が午前7時台と8時台に大宮行き2本のほか、午前9時〜午後8時台。約30分間隔で、平日は31本、土休日は50本を運転する。

 急行運転時間帯の大宮〜春日部間では普通列車を毎時2本新設するため、急行通過駅でも現行の普通列車の本数(毎時上下各6本)と変わらない。

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