2015年11月9日(月)

インフルエンザの症状で17人欠席 県内で今季初の学級閉鎖

 県教育局は9日、さいたま市岩槻区の同市立西原小学校(竹田忠一校長、児童数699人)4年の1学級36人のうち17人の児童が、発熱を伴うインフルエンザとみられる症状で欠席したため、10〜12日まで学級閉鎖にすると発表した。今季、インフルエンザとみられる集団疾患で学級閉鎖になるのは県内で初めて。

 同局保健体育課によると、欠席した17人のほかに5人が登校後に発熱を伴うインフルとみられる症状を訴えたことから、まん延防止のために学級閉鎖を決めた。症状の重い児童はおらず、自宅で静養している。9日の授業は通常通り行った。

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