2015年11月6日(金)

東武鉄道、来春から春日部−大宮駅間で急行運行 大宮へ利便性高める

 東武鉄道は5日、来春に予定しているダイヤ改正で、東武アーバンパークライン春日部〜大宮駅間で急行運転を開始すると発表した。途中の停車駅は岩槻のみで、6分間の時間短縮が図られる。

 運転時間と運転本数は、平日は午前9時―午後4時台に約30分間隔で計31本。土休日は午前7時―8時台に大宮方面行き2本、同9時〜午後8時台に約30分間隔で計50本。また、大宮では、下り最終の柏行き発車時間を15分繰り下げ、午後11時40分発とする。

 大宮駅はJR東北・上越・北陸の各新幹線や在来線が乗り入れる県内随一のターミナル。同社は「大宮への速達性を高めることで、買い物や旅行など、利用者の利便性をより一層高めたい」としている。

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