2015年8月12日(水)

動物たちの「うんち」解説 久喜で小学生向け講座 

うんちについて話した県立自然の博物館の奥村みほ子学芸員=県立久喜図書館

 久喜市下早見の県立久喜図書館は、小学生向け夏休みこども講座として、長瀞町長瀞の県立自然の博物館学芸員、奥村みほ子さんが、動物などのうんちの話をした。図書館と博物館の連携イベント。

 奥村さんは、ダンゴムシの本物のふんを見せながら、長いものでも1ミリほどしかなく、一つ一つ四角い形をしていることや、落ち葉を食べていてるのでうんちも落ち葉と同じ色でにおいもないことを解説した。

 東武動物公園にもいるアフリカゾウについても、夏はうんちを体に塗って乾燥を防いでいることを説明。また、東松山市のこども動物自然公園にいるレッサーパンダは、笹とリンゴ、固形と3種類の餌を食べていて、3種類のうんちをすることを話した。笹を食べた時のうんちのにおいを嗅いだ保護者や子どもは「臭くない」「笹のにおいだ」と感想を話していた。

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