2015年7月26日(日)

ムーミンパークを歓迎 飯能で市民の集い

ムーミンテーマパーク誕生を歓迎した「市民の集い」=飯能市仲町のホテル・ヘリテイジ飯能

 飯能市郊外の宮沢湖周辺にムーミンの世界が体験できるテーマパークが2017年に開設されるのを受け、飯能商工会議所と同市観光協会、同市自治会連合会は「歓迎する市民の集い」が22日、ホテル・ヘリテイジ飯能で開かれ、各界の約330人が出席した。

 ムーミンテーマパークは投資企業のフィンテック グローバル(東京都港区)が、フィンランドを除いて世界で唯一、同市に開設。同社の玉井信光社長は事業概要を説明し、「全国からテーマパーク候補地の引き合いがあったが、市長をはじめ、多くの市民が待っていたので、飯能に決めた。これから造られるテーマパークは皆さんのもの。今日から新たなスタートになることと思っている」と話した。

 集いには大久保勝市長、若林久西武鉄道社長らが出席。大久保市長らは「まちを挙げてムーミンテーマパークの成功に貢献したい」と話していた。

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