2015年7月18日(土)

来なきゃ「ダメよ〜ダメダメ」 エレキテル、鉄道博物館で盛り上げ係

一日盛り上げ係を務めた日本エレキテル連合の橋本小雪さん(左から2人目)と中野聡子さん(同3人目)=17日、さいたま市大宮区の鉄道博物館

 さいたま市大宮区の鉄道博物館をPRするため、2人組の人気お笑いコンビ「日本エレキテル連合」が17日、同博物館を訪問。館内で開催されている夏の企画展「みんなのでんしゃ展」で、一日盛り上げ係を務めた。

 日本エレキテル連合の来館は、24日から東京都内を皮切りに行われる全国公演の題名が、鉄道にちなんだ「死電区間」であることから実現した。2人は昨年の新語・流行語大賞年間大賞に輝いた「ダメよ〜ダメダメ」の言葉で有名なコント「未亡人朱美ちゃん3号」のキャラクターに扮(ふん)して登場。でんしゃ展内の展示物を体験したほか、鉄道架線の直流と交流電流の境界などに設置される電気が流れない区間の「デッドセクション(死電区間)」の常設展示を見学したりした。

 「細貝さん」役の中野聡子さんは「栄誉のある役職を与えていただき、誠に光栄至極でございます」と感謝。「朱美ちゃん」役の橋本小雪さんは「いろいろな体験ができて楽しい。家族で来てくれなきゃ、ダメよ〜ダメダメ」と笑いを誘った。

 8月4日には、同博物館内の鉄博ホールで、2人による特別ステージも催される(午後1時半、同2時半。各回定員先着約100人)。

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