2015年6月6日(土)

コアラ2頭の死因、細菌による肺炎 こども動物自然公園

 東松山市岩殿の県こども動物自然公園は5月28日に死亡したコアラのライチとコウメ(ともに雌)の死因を調べたところ、「ボルデテラブロンキセプティカ」(気管支敗血症菌)による化膿性肺炎だったと5日発表した。

 同公園によると、ボルデテラブロンキセプティカは、イヌやネコ、ウサギなどに風邪などの呼吸器疾患を引き起こす細菌。ほかの7頭のコアラに異常はないという。

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