2015年3月6日(金)

はま寿司で男女8人食中毒 ノロウイルス検出/草加

 県は6日、草加市花栗の飲食店「はま寿司草加花栗店」を利用した14〜74歳の男女8人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、うち6人と調理従業員7人からノロウイルスが検出されたと発表した。県は食品衛生法に基づき、同店を8日まで3日間の営業停止処分にした。8人は全員快方に向っているという。

 県食品安全課によると、8人は2月27〜28日にかけて同店で、マグロやサーモン、エビなどのすしを食べた。その後に食中毒の症状が現れ草加保健所に通報。同保健所が調査した。はま寿司の本社(東京都港区)からも、従業員の体調不良に関する通報が同保健所にあった。

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