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本庄市×トルコ みんなで創ろう!ギャザリングアート写真募集

 埼玉県本庄市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催にあたり、トルコ共和国のホストタウンに登録され、さまざまな交流事業を実施しています。パラテコンドーの選手団を事前合宿に迎える予定で、パラリンピアンとの交流を契機に、心のバリアフリーやユニバーサルデザインのまちづくりに取り組み・共生社会の実現を目指す「共生社会ホストタウン」への登録を目指しています。

 その一環として、埼玉新聞紙上を使った「ギャザリングアート(※)」紙面を制作いたします。日本人、トルコ人、老若男女、障害の有無にかかわらず様々な人たちの笑顔あふれる写真で、「共生社会」を表現できる紙面を作っていきます。

 ぜひ皆さまの顔写真を投稿していただき、紙面を一緒に創りあげましょう!

募集内容

お一人様1枚の顔写真をご提供ください(お送りいただく画像ファイルは3MBまで)。

対象

どなたでも大歓迎です。

使用方法

埼玉新聞「本庄市共生社会ホストタウン」特集で、本庄市とトルコとの共生社会に向けた心の交流を描いた「ギャザリングアート」紙面で掲載いたします。そのほか、東京2020大会イベント等にてパネル展示などを行う予定です。

掲載日

2021年2月10日(水)

お申し込み

専用申し込みフォームへ

お問合せ

本庄市「共生社会ホストタウン」ギャザリングアート事務局(埼玉新聞社内)

пF048・521・0819(平日10:00〜17:00)

honjo-olypara@saitama-np.co.jp

※「ギャザリングアート」とは

大量の写真や画像を使用して1つの絵や作品を創る表現手法。近くで見ると顔写真がただ並んでいるように見えますが、離れて鑑賞すると全体像が浮かび上がってきます。

(例)

本庄市オリンピック・パラリンピック支援室のホームページ

http://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/kikakuzaisei/olypara/index.html

※本事業は令和元年度補正予算オリパラ基本方針推進調査事業の一環で行います。
※いただいた写真などの個人情報に関しては厳重に管理し、本事業のみで活用いたしますことをご了承の上ご応募ください。