埼玉新聞ロゴ お問い合わせ

岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウムin羽生

【主催】羽生市岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウム実行委員会、一般財団法人自治総合センター【業務委託】埼玉新聞社

羽生市では、姉妹都市との交流や英語教育、人権教育を通して異なる文化を持つ人々と共生できるまちづくりを進めています。また、現在施工中の岩瀬土地区画整理事業では、「岩瀬グローバルタウン構想」のもと、他の文化と共に生きられる環境整備を行っています。このため、「多文化共生」について幅広い観点から討議を行い、参加者に違いを認めあうことの重要性を再認識してもらうことを目的にシンポジウムを開催します。

日時

1月27日(日)13:20〜16:30(開場13:00)

場所

羽生市産業文化ホール 小ホール
(羽生市下羽生876)

定員

400人(入場無料)
※定員になり次第締め切らせていただきます

申込

申し込みは締め切りました

問い合わせ

羽生市岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウム実行委員会
048-561-1121

オープニングセレモニー

13:20〜13:40

羽生第一高等学校 吹奏楽部演奏

コンクール県大会出場を目標に、日々練習に励んでいます。今年度の吹奏楽コンクール地区大会では、部員全員の夢であった金賞をいただき、県大会に出場することができました。日頃から生徒自身がよく考え、協力しあいながら練習を積み重ねています。日々の練習の成果をぜひお聴きください。

1部 基調講演

13:50〜14:50

世界認識を深める〜多文化共生という視界〜

寺島 実郎氏

一般財団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任し、現在国土交通省スーパー・メガリージョン構想検討会委員等兼任。主な著書は、『ジェロントロジー宣言 「知の再武装」で100歳人生を生き抜く』(NHK出版新書)ほか多数。

2部 パネルディスカッション

15:05〜16:30

異文化を認め合う国際色豊かな『まち』を目指して!

河田 晃明 氏
羽生市長
羽生市三田ヶ谷の農家に生まれる。働きながら不動岡高校(定時制)を卒業。関東短期大学、玉川大学卒業。昭和51年 岩瀬小学校着任。平成12年 春日部市立藤塚小学校校長。平成15年 羽生市議会議員選挙初当選。平成18年 羽生市長選挙で初当選し、現在4期目。
前田 レジーヌ 氏
フランス
埼玉県国際交流協会
ソルボンヌ大学フランス文学部卒業。奈良教育大学留学(1年)平成12年から平成14年まで兵庫県でJETプログラムの国際交流員として勤務。現在は、あさか多文化子育ての会 BAMBINI代表を務める。1997年に来日して17年を迎える。
アレキサンダー・ワンダック・ジュニア氏
フィリピン
外国語指導助手
コルディレラ大学教育学部英語専攻卒業。羽生市とバギオ市の姉妹都市交流プログラムを通じ外国語指導助手として来日し、羽生市在住6年目。現在は、市内全中学校の英語教師を勤め、村君英語村で英語教育促進に携わる。妻と娘の3人暮らし。
内田 一史 氏
羽生市
元JICA 青年海外協力隊
診療放射線技師として日本の総合病院で勤務後、青年海外協力隊隊員として、カンボジア王国コンポンチャム州立病院にて、放射線・超音波技術管理指導を実施。現在は、国内の病院で、診療放射線技師として画像検査に従事し、海外では国際医療コンサルタントとして、国際協力に携わっている。
ボビー・オロゴン 氏
ナイジェリア
タレント
1973年生まれ。ナイジェリアの国立大学を卒業後、貿易会社を経営する父の仕事の手伝いで世界各国を回る。95年に初来日。日本人妻との間に二男三女の子どもをもうける。タレントだけでなく、格闘家や映画監督などに挑戦し、精力的に活動の幅を広げている。『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)、虎ノ門市場スペシャル版などジャンルを問わず多数の番組に出演中。
コーディネーター

関根 正昌

埼玉新聞社専務取締役
総合司会

吉田 名保美

フリーアナウンサー

PAGE TOP