乳がん一種発症リスク2倍 PFAS高濃度で、米研究
2026/11/06/06:06
【ワシントン共同】血液中の有機フッ素化合物(PFAS)濃度が高い女性は、低い女性に比べて乳がんの一種「エストロゲン受容体陰性乳がん」を発症するリスクが高い傾向が見られたと、米国立衛生研究所(NIH)などのチームが米医学誌に5日発表した。PFASの中で代表的なPFOSについては、血中濃度が高いグループは低いグループに比べて発症リスクが2倍近くだった。









