賠償資金回収、最長65年度 原発事故で東電に貸し付け
2026/11/05/17:46
東京電力福島第1原発事故の賠償や除染費用などとして国が東電に用意した無利子の貸付枠15兆4千億円を使い切った場合、全額回収には最長で39年後の2065年度までかかることが5日、会計検査院の試算で分かった。国は民間金融機関から資金を借りているため、利息分は国民負担となる。









