大きくてすごい!24万人が歓声、入間基地で航空祭 秋空に舞うブルーインパルス、白煙の尾を引きながら垂直上昇や急旋回 輸送機からの空挺降下、電波情報の収集を行う機体の飛行展示も
2026/11/05/16:10
狭山市稲荷山の航空自衛隊入間基地で3日、入間航空祭が行われ、曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が秋空に舞い上がった。ファンや家族連れなど約24万人が会場に詰めかけ、歓声を上げた。
ブルーインパルスは機体が至近距離で擦れ違う背面飛行や、白煙の尾を引きながら一瞬で空高く舞う垂直上昇、急旋回など、6機編成で一糸乱れぬ技を披露。迫力ある飛行に、来場者は笑顔で上空にカメラを向けていた。パラシュートを着けた隊員による輸送機「C-2」からの空挺降下や、電波情報の収集を行う電子飛行測定隊の「YS-11EB」の飛行展示なども行われた。
父親と訪れた入間市の小学5年生難波史花さん(10)は、「いつも公園で見ていたので、大きく見えてすごかった。(ブルーインパルスが)ハートを描いていたところが良かった」と笑顔だった。








