インターネット通販大手のアマゾンジャパン(東京)は29日、音声アシスタント「アレクサ」に生成人工知能(AI)を搭載した「アレクサプラス」の提供を始めたと発表した。会話内容を記憶してより自然に会話を続けたり、スケジュール管理したりできるように刷新した。
米アマゾン・コムのスマートスピーカー「エコー」の最新機種などを持つ人から順次使えるようにする。欲しい商品の検索から値下げの通知、購入までできるほか、共同通信などの最新ニュースも聞ける。飲食店情報サイト「食べログ」を通じて飲食店の予約をする機能の追加も予定している。