平安京跡で「安福殿」遺構 大型柱穴や溝を初確認
2026/10/28/18:01
794年に遷都された平安京の中心部・内裏跡(京都市上京区)の発掘調査で、天皇の侍医や役人が控えた建物「安福殿」の大型柱穴や溝の遺構が初めて確認され、京都市が28日、報道機関に現地を公開した。専門家は「内裏の正確な復元につながる貴重な発見だ」としている。











