脳損傷患者に細胞治療薬、国内初 北海道大病院
2026/10/23/14:15
北海道大病院は23日までに、外傷性脳損傷による慢性の運動まひがある50代男性患者に、細胞治療薬「アクーゴ」を投与する治療を国内で初めて実施したと発表した。まひの症状は改善傾向にあるという。
北海道大病院は23日までに、外傷性脳損傷による慢性の運動まひがある50代男性患者に、細胞治療薬「アクーゴ」を投与する治療を国内で初めて実施したと発表した。まひの症状は改善傾向にあるという。