大卒3年以内に31%離職 2年連続減少、厚労省
2026/10/23/14:00
厚生労働省は23日、2023年3月に大学を卒業して就職した人のうち、3年以内に仕事を辞めた割合は、前年比2・6ポイント減の31・2%だったと発表した。減少は2年連続。同省の担当者は「人手不足を背景に、企業側が賃上げや働き方の改善を進めていることが一因だ」と分析する。











