鳥取県知事、厳格な審査を要望 プルサーマル巡り規制委に
2026/10/23/00:29
中国電力が島根原発2号機(松江市)で計画しているプルサーマル発電について、鳥取県の平井伸治知事は22日、原子力規制庁で金子修一長官と面会し、原子力規制委員会の厳格な審査を求める要望書を手渡した。平井氏は報道陣の取材に「本当に安全かどうかを確認したい。丁寧に審査をし(隣接する鳥取県民の)不安に応えてもらいたい」と述べた。











