世界初、核最終処分場の操業決定 フィンランド政府が許可
2026/10/22/21:30
【ロンドン共同】フィンランド政府は22日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を処分するため同国で整備が進む最終処分場「オンカロ」に操業許可を出した。世界初の核のごみの最終処分場となる。地下約430メートルに10万年以上にわたり隔離する計画で、早ければ来年初めにも始動する可能性がある。











