埼玉新聞

 

ローマ教皇、追加の治療必要なし 肺腺がん手術後、医師判断

  •  水曜恒例の一般謁見で手を振るローマ教皇レオ14世=21日、バチカン(AP=共同)

     水曜恒例の一般謁見で手を振るローマ教皇レオ14世=21日、バチカン(AP=共同)

  •  水曜恒例の一般謁見で手を振るローマ教皇レオ14世=21日、バチカン(AP=共同)

 【ローマ共同】ローマ教皇庁(バチカン)は21日、肺腺がんの手術を受けた教皇レオ14世について、組織検査の最終結果として、がんが局所にとどまっていたため、追加の治療は必要ないと医師が判断したことを明らかにした。

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