埼玉新聞

 

暴動で仏国民の6割「自衛必要」 世論調査、治安当局へ不信強まる

  •  フランス南部リヨンで、ギロチンとマクロン大統領の写真を掲げるデモ参加者=17日(AP=共同)

     フランス南部リヨンで、ギロチンとマクロン大統領の写真を掲げるデモ参加者=17日(AP=共同)

  •  フランス南部リヨンで、ギロチンとマクロン大統領の写真を掲げるデモ参加者=17日(AP=共同)

 【パリ共同】フランス各地で発生した大規模暴動を巡り、ニュース専門テレビBFMTVは21日、国民の61%が「自分の身は自分で守る必要がある」と感じているとする世論調査結果を報じた。マクロン大統領は訪問先のカタールで新たな暴力行為を阻止する姿勢を強調。政府は治安回復を訴えるが、国民の間で治安当局への不信感が強まっていることが示された。

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