埼玉新聞

 

フランス長期金利5%超 暴動で財政運営不信

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 【パリ共同】21日のフランス国債市場で、長期金利の指標となる10年債の利回りが上昇し、一時5%を超えた。2002年以来の高水準。フランス各地で発生した大規模デモや暴動を受け、投資家がフランス政府の財政運営への不信を強めたとみられる。

 欧州の指標となるドイツ国債との利回り差も拡大している。フランス国債に売り圧力がかかり、安全資産としてのドイツ国債が買われている。

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