積み重ね、前に進む力に ノーベル賞坂口さん講演
2026/10/21/19:25
2025年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大の坂口志文特任教授が21日、東京都内で開かれたシンポジウムに出席、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」について講演し、治療への活用に意欲を示した。坂口さんは「小さな発見の積み重ねが前に進んでいく力になる。手応えのある結果が出る瞬間は、研究をやっていて一番うれしい」と述べた。











