「日本茶」保護へ業界一丸 ブランド模倣品を排除 2026/10/21/18:01 7月に地理的表示(GI)保護制度の対象に登録された「日本茶」のPRやブランド保護強化に向け、お茶の関連団体が「日本茶GI推進委員会」を発足させた。21日に東京都内で開いたイベントでは、GIの利用拡大を促す宣言を発表。今後は業界一丸となって安定生産や模倣品排除に向けた取り組みを強化する。 日本茶は、世界的な抹茶ブームで需要が高まる一方、海外産の模倣品の被害が深刻になっている。GIに登録されると専用のマークを付けて販売でき、不正表示などは国が取り締まる。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る