連合「消費減税でなく現金給付」 立憲民主に要望書
2026/10/21/17:19
連合の神保政史事務局長は21日、立憲民主党の田名部匡代幹事長を国会内に訪ね、2027年度予算・税制改正に関する要望書を手渡した。2年間限定で飲食料品の消費税率を引き下げるのではなく、現金給付で対応すべきだとした。田名部氏は政府の消費税減税関連法案に関し、与党が過半数を割り込む参院の現状に触れ「審議を丁寧に進めたい」と述べた。











