iPS心筋細胞の移植、経過良好 重い心臓病患者の治療で初使用
2026/10/21/11:41
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心筋細胞シート「リハート」を初めて重い心臓病の患者に移植した大阪けいさつ病院(大阪市)の医師らが21日、同病院で記者会見を開いた。術後の経過は良好で、22日に退院する予定。
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心筋細胞シート「リハート」を初めて重い心臓病の患者に移植した大阪けいさつ病院(大阪市)の医師らが21日、同病院で記者会見を開いた。術後の経過は良好で、22日に退院する予定。