埼玉新聞

 

MMX打ち上げ「約束果たせた」 2年遅れの成功、有田氏

  •  H3ロケット10号機の打ち上げ後、撮影に応じるJAXAの有田誠プロジェクトマネージャ(中央左)、川勝康弘プロジェクトマネージャ(同右)ら=20日午前、鹿児島県の種子島宇宙センター

     H3ロケット10号機の打ち上げ後、撮影に応じるJAXAの有田誠プロジェクトマネージャ(中央左)、川勝康弘プロジェクトマネージャ(同右)ら=20日午前、鹿児島県の種子島宇宙センター

  •  H3ロケット10号機の打ち上げ後、撮影に応じるJAXAの有田誠プロジェクトマネージャ(中央左)、川勝康弘プロジェクトマネージャ(同右)ら=20日午前、鹿児島県の種子島宇宙センター

 H3ロケット開発の責任者を務めた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の有田誠プロジェクトマネージャは20日に鹿児島県の種子島宇宙センターで開かれた記者会見で、火星衛星探査計画「MMX」の探査機が予定通りロケットから分離された瞬間を「(宇宙に届けるという)約束が果たせた。安堵すると同時に肩の荷が下りた」と振り返った。

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