フラット35、民泊に無断利用 店舗含め違反64件、検査院
2026/10/20/17:00
住宅金融支援機構が民間の金融機関と連携して提供する長期固定金利型住宅ローン「フラット35」で、借り手や親族が居住するという要件に違反し、民泊や店舗、事務所に無断利用されていた不適正な契約が64件あったことが20日、会計検査院の調べで分かった。融資額は計約30億4千万円に上った。











