東証続落、終値は841円安 半導体株に売り、原油高も重荷 2026/10/20/15:39 東京証券取引所 20日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。人工知能(AI)市場の先行きを懸念する見方などから、半導体関連銘柄などの売り注文が膨らんだ。米原油先物価格の高騰も相場の重荷となった。 終値は前日比841円28銭安の6万4075円42銭。東証株価指数(TOPIX)は58・27ポイント安の4009・21。出来高は約21億4872万株だった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る