全都道府県、給与増を勧告 5年連続、3%台36都府県
2026/10/20/15:28
都道府県職員の2026年度給与改定に関する人事委員会の勧告が20日、出そろった。共同通信の集計では、全都道府県が月給とボーナス(期末・勤勉手当)両方の引き上げを5年連続で求めた。月給の平均改定率は36都府県で3%台、11道県で2%台だった。賃上げが続く民間企業の動きを反映し、人材獲得につなげる。各知事と議会は今後、勧告通りに改定するかどうかを判断する。











