新築マンション、1億1千万円超 首都圏4~9月、21%上昇
2026/10/20/14:28
不動産経済研究所が20日発表した、2026年度上半期(4~9月)に首都圏(1都3県)で発売された新築マンション1戸当たりの平均価格は前年同期比21・1%上昇の1億1494万円だった。4年連続で過去最高を更新し、年度上半期として初めて1億円を超えた。資材の値上がりや人手不足による建築費の高騰が押し上げた。











