米、北海道新聞記者拘束を非難 スパイ行為否定の日本を擁護
2026/10/20/09:28
【ワシントン共同】米国務省の報道担当者は19日、ロシア当局がスパイ容疑で北海道新聞の記者を拘束したことを巡り「ジャーナリストや独立した意見を持つ人々に対する威嚇や嫌がらせ、処罰などのいかなる試みも非難する」と述べた。スパイ行為を否定する日本側を擁護した。共同通信の取材に答えた。











