超低出生体重児の治療成功、静岡 356グラム、世界最小か
2026/10/19/17:45
静岡県立こども病院(静岡市)は19日、超低出生体重児の女児への心臓カテーテル治療が成功したと発表した。治療開始時の体重は356グラムだった。病院によると、治療が成功した世界最小例とみられる。生後11カ月で体重4・9キロまで成長し、今後も病院が経過観察する。











