埼玉新聞

 

超低出生体重児の治療成功、静岡 356グラム、世界最小か

  •  記者会見する静岡県立こども病院の医師ら=19日午後、静岡市

     記者会見する静岡県立こども病院の医師ら=19日午後、静岡市

  •  記者会見する静岡県立こども病院の医師ら=19日午後、静岡市

 静岡県立こども病院(静岡市)は19日、超低出生体重児の女児への心臓カテーテル治療が成功したと発表した。治療開始時の体重は356グラムだった。病院によると、治療が成功した世界最小例とみられる。生後11カ月で体重4・9キロまで成長し、今後も病院が経過観察する。

もっと読む
ツイート シェア シェア