自然回復目指し進捗状況を点検 国連生物多様性会議が開幕
2026/10/19/17:37
国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)が19日、アルメニアの首都エレバンで開幕した。生物の絶滅など自然の損失を2030年までに食い止め、回復に向かわせるという国際目標に向けた対策の進み具合を初めて議論する。国連は事前評価で「達成に必要な規模やペースに足りていない」としており、加速化につながる合意ができるかどうかが焦点だ。











