消費減税、財源2年で10兆円 中小農家、外食支援も
2026/10/19/17:06
飲食料品の消費税率1%への引き下げを柱とする減税関連法案は、20日の衆院本会議で審議入りする。2年間で10兆円に上る財源に加え、中小零細農家や外食産業への支援策が固まっていない。減税と併せて導入する所得連動型の新たな給付制度では、支援の対象者や実際の給付額が焦点となる。野党は法案に不明確な点が多いとして批判を強めており、国会論戦でどこまで明らかになるか注目される。











