成田新滑走路30年代前半供用へ 空港会社、新たな完成予定示す
2026/10/19/15:16
成田国際空港会社(NAA)は19日、任意での用地取得と併せて「強制収用」が可能となる土地収用法を適用し、新滑走路の2030年代前半の供用開始を目指す方針を明らかにした。新たな完成予定期日を34年12月末として国土交通相に届け出たという。当初、29年3月末の供用開始を目指していた。今年4月に延期を表明してから期日を示すのは初めて。












