教皇「病人に親近感」 退院後初の集会で感謝 2026/10/18/20:59 退院後初の日曜の祈りの集会で手を振るローマ教皇レオ14世=18日、バチカン(ロイター=共同) 【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は18日、肺腺がんの手術を受けて退院後初めて、バチカンのサンピエトロ広場で日曜恒例の祈りの集会を開いた。教皇は集まった多くの信者らに感謝を伝え「病気に向き合う人々に特別な親近感を覚えた」と吐露した。 もっと読む ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る