埼玉新聞

 

西アフリカ3国ロシア依存深める イスラム過激派対策、反乱鎮圧で

  •  ニジェール、マリ、ブルキナファソの代表らと会談するロシアのラブロフ外相(右から2人目)=9月24日、米ニューヨーク(タス=共同)

     ニジェール、マリ、ブルキナファソの代表らと会談するロシアのラブロフ外相(右から2人目)=9月24日、米ニューヨーク(タス=共同)

  •  ニジェール、マリ、ブルキナファソの代表らと会談するロシアのラブロフ外相(右から2人目)=9月24日、米ニューヨーク(タス=共同)

 西アフリカ・サヘル地域のマリ、ニジェール、ブルキナファソの各軍事政権がロシアへの依存を深めている。ロシアは3カ国で勢力を強めるイスラム過激派への対策に軍事協力する。ニジェールでは兵士の反乱の鎮圧も支援した。識者は、3カ国の軍政維持にロシアが「主要な役割を果たしている」と指摘する。

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